水泳練習 初日

今日は、スポーツジムに、水泳をやりにいきました。以前、水泳を行ったのは、いつからか・・・。はっきりした記憶がありませんが、おそらく、中学生の頃以来かなと。そうだとすると、もう、20年くらい、していないことになります。

そんなことで、溺れる心配もありましたが、疲労抜きメニューで行ってきました。

今期は、土日の練習で、土曜日は追い込み、日曜日は疲労抜きの計画にしたいと考えています。

なんで、突然、マラソン練習に、水泳を取り入れようと思ったか?それは、日本のトレイルランの第一人者、鏑木つよしさんの本を読み、感銘を受けてしまって・・・。(先日取り入れた「鏑木トレミ」も、もちろん鏑木つよしさんの考えに同調して始めました。)

鏑木つよしさんは、疲労抜きで水泳を入れらております。バタ足を力まなければ、水泳の足への負荷を小さくできるので、足に疲労を溜めません。前日に、足を酷使しても、水泳運動で、血流を良くして、いい疲労抜きになるそうです。また、疲労抜きだけでなく、同時に、心肺機能を鍛えるいい練習になることも重要です。水泳を入れることで、心肺機能について、疲労は心配にならないの?ということも浮かびますが、心肺機能の疲れは、1日で抜けるそうで、マラソン練習と連日で、水泳を入れても、疲れを溜めずに行えるということでした。

そんな内容に感化され、今期は、水泳を取り入れることにしました。
自分が考えて、いいと思ったことは、すぐにやってみる!そんな積極的な姿勢になると、より練習が楽しくなる気がします。

さてさて、プールには、遠泳用のコースと、練習用のコースがありましたが、まずは、練習用のコースで、恐る恐る泳いでみることに。本当に驚いたことですが、体は自然と浮いて、違和感なく、クロールの動作ができました。溺れなくてよかったのですが、呼吸は、大変苦しかったです。50mを1分0秒程で泳げたので、自信を付けて、遠泳用のコースに。泳げるところまで、泳いでみようと思って、泳ぎましたが、300m程で、苦しくなり、ちょっと我慢して、結局、500mまで。

コースから上がると、マラソン練習で、経験したことがない程、心臓が大きく、心拍を打っていました。そんな体の挙動から、水泳で、心肺機能が鍛えられるということは、なんだかわかる気がするなぁ。と、感触を持ちました。

もちろん、体に効果が現れるためには、しばらく続ける必要があると思いますので、この夏の間は、続けてみようと思います。(水泳やっている時間帯は、これから心配な猛暑から逃がれられますし・・・)

水泳を始めることで、また、日々のマラソン練習が、おもしろくなってきました。

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