練習続けるために、熱中症のケアを。

土曜日は「鏑木トレミ」、日曜日は「3km走」で、心肺機能に負荷を与えました。月曜日は、その回復ジョグで、火曜日に、ハーフマラソンペースで、6km走る予定でしたが、結局、疲労が抜けないと感じたので、回復ジョグで流しました。

土日に追い込みすぎてしまったようで(「鏑木トレミ」の負荷が大きかったようで)・・・予定は変更しましたが、気を取り直して、今日、ハーフマラソンペースで、6km走りました。平均ペースは、キロ4分26秒でした。先週の同メニューよりも10秒くらい、ペース上がったと喜ばしい気持ちもありますが、練習ペースを意識して、体力を追い込み過ぎないように注意しなけらばと、気持ちを引き締めようと思います。というのは・・・

土日までの天気予報によると、今週は、ずっと雨の予定でしたが、蓋を開けてみると、天気がよく気温が高い日が続いています。今日も、日中、32度まで上がる真夏日となり、熱中症が恐い時期になりました。私自身、2年前の夏は、熱中症にかかってしまいましたので・・・無理せず、注意したいところです。最近の話題だと、土日に行われた隠岐の島マラソン50kmで、東京マラソン優勝の川内さんが、終始トップで走られる中、熱中症のため、ゴールまで、わずか600mの所で、倒れて、棄権をされたとか・・・!?
熱中症にかかることは、健康的に、危険な症状ですが、今一番、気になる嫌なところは、マラソン練習をしばらく休まなければいけなくなってしまうというところです。練習に打ち込む気力があるときは(今、正にそうですが)、それが、一番つらいんですよね。

外を走る時は、早朝か、日が落ちてからにする。日中は、走るときは出来るだけ室内で、トレッドミルにする。水分は十分に取るなど。熱中症にかからないようなケアを怠らずに気を使って行こう!と、自分に、言い聞かせて、いこうと思います。

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