坂を使ったトレーニング

昔から、興味があったのですが、なかなか出来なかった練習がありました。
それは、ヒルトレーニングです。どんな練習かと言うと、坂を使ったマラソン練習です。マラソン練習では効果的だということが、よく言われていると思います。

マラソン王国のケニア、エチオピアのマラソン選手は、高地で、このトレーニングを行っているそうです。
また、日本のオリンピック代表も、強化練習で、高地に行き、この練習を取り入れています。

ランニングクラブで走っていたときには、誘って頂き、土日は、山に行って、2~3時間くらい集団走できていましたが、一人だとなかなか、山には行きづらいし、近くに、気楽に行ける山がなかったということで、ヒルトレーニングに興味はあるものの、残念ながら、取り入れることが出来ませんでした。

今も、ヒルトレーニングを行うには、環境的には厳しいのです。
そんな事情がありましたが、フラストレーションを晴らすべく、今期は、『鏑木トレミ』という練習を取り入れようと考えています。


突然、聞きなれない言葉を書きましたが『鏑木トレミ』ってなんだろう?ということですが、
鏑木つよしさん(日本のトレイルランナーの第一人者)が、取り入れているトレッドミルの練習になります。

どんな練習かと言うと、トレッドミルを使って、傾斜を15度に合わせ、時速8km(キロ7分30秒)オーバーのスピードで、標高4600Mくらいの酸素濃度に合わせて、60分以上走る・・・

トレッドミルを使った練習ですが、あなどれません。鏑木つよしさん曰く、ものすごい過酷というメニューで、ポイント錬として、利用し、追い込んでいるそうです。

そんな『鏑木トレミ』にすごく興味があり、今日、スポーツジムに行って、『鏑木トレミ』を始めて、実行できました。
(今日から、自宅近くのスポーツジムの利用を始めました。)

といっても、さすがに日本の第一人者と同じレベルの練習が出来る訳ではなく、こんな内訳でした。

最初は、傾斜12.5度で、時速7km(キロ8分30秒)のスピードに設定し、30分走行しました。その際の心拍数も計りましたが、なんと、170オーバー!汗の量も半端でなかったです。。。
その後、最後は、傾斜を15度に上げて、10分走行のつもりが、辛すぎて、8分で終了。心拍数が上がりすぎてしまい、トレッドミルで、心拍数のリミットオーバーのアラームが出てしまいました。

それでも、まだまだ追い込めましたが(強がりか!?)、無理せず、今日の練習は、これで終了。初日なので、様子見です。
『鏑木トレミ』の感想は?というと、心肺機能がかなり追い込めたということでしょうか。

実際の効果は、平日のロードでの練習で、見ていきたいと思います。

無事スポーツジムに入会しましたので、来週の土日も、『鏑木トレミ』で鍛えようと思います。

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